渡商の歴史

弊社の歴史
1970 昭45 3月31日資本金300万円にて設立登記。
5月1日宇都宮市平出町(現在の会長の自宅)にて営業開始。創業者 渡辺信久28歳の時。県内の風呂桶店様にタイル風呂を卸販売し、そこへ新生浴槽(ポリバス,鋳物ホーロー浴槽等)をPR、拡販に努めた。取扱商品も風呂釜・洗面台・流し台等へ多角化し、住設ルートの販路を確立した。
1971 昭46 お客様(主に風呂店様)と 渡商ポリバス会を発会。
1974 昭49 エクステリア商品も扱い、建材・金物・石材ブロック工事ルートの販路も拡大。
1975 昭50 新事務所(現在の社屋)を建設。
1979 昭54 資本金1,200万円に増資。
1979 昭54 お客様(主に住宅設備機器店様)と 栃木県住宅設備工業組合を発足。浴槽設備施工技能士、管工事施工管理技士、建築士、インテリアコーディネーター等資格取得研修を奨励した。
1981 昭56 INAX衛生設備品を取り扱い始め、水道設備工事店様(水工店)ルートへの販路も拡大した。
1984 昭59 浴槽はユニットバスルームへ、流し台はシステムキッチンへと単品商品が複合化・セット化が進む。
〜1988 〜63 工事部門を社内に創り、ユニットバス(システムバス)・システムキッチン・エクステリア・乾式住宅外壁等の工事付卸販売へと業態変革をしていった。
1996 平8 工事付販売の充実に伴って、既存お得意様に加え、工務店様のお客様が増加。
業務改善活動の一環から、エクステリア工事付販売からは撤退した。
2001 平13 セールスプロセスマネジメント(SPM)を開始。現在も続行中。
2003 平15 高性能住宅資材(高断熱高気密関連材料、樹脂サッシ、オール電化商材等)の取り扱いを開始。普及及び拡販に努める。(平19現在 気密測定技能士3名)
2006 平18 新社長 渡辺賢了 就任
2007 平19 樹脂サッシ「シャノン」の納材業務を開始
創業者 渡辺信久 病死(享年66歳)
2008 平20 売上 14億7000万/年(税別)
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